夕暮れ

鹿の湯夕暮れ
「鹿の湯」の夕暮れです。 午後4時を過ぎると夕暮れてきます。明るいうちに
簡単デッサンと、大まかなトーン配置まで終わらせておきます。夜景は室内が
明るくなりますから、窓辺に、うすく色を入れておいて暮れ始めて20分が勝負。
着彩クロッキーのような 面白さです。この後の温泉が、また最高!です。

公孫樹(いちょう)と那須疎水

那須疎水と牧舎1
パレットのお客様に感化され、翌々日に、もう一度描いた「公孫樹と那須疎水」です。 
前日パレットでAさんの公孫樹と疏水の絵を見せて頂き、その鮮やかな色使いに
圧倒されて、下の絵から、この絵に変りりました。
Aさんの黄色い公孫樹を強調するバイオレットが鮮やかで、早速影響を受けた
次第です。固定概念を取り除く事を教えて頂いた、Aさん。
有難うございました。

那須疎水と公孫樹(いちょう)

那須疎水と牧舎2
最初に描いたのが この「那須疎水と公孫樹」 パレットのお客様 Aさん達と
一緒に描きました。 目の前の風景を写生しました。

青木邸の紅葉

青木邸の紅葉
みなさん良くご存知の青木邸と紅葉です。いつもコントラストが強すぎるので
デッサンはこの位置で仕上げて、着彩は木陰に入って仕上げたのですが。
(陽射しの下では水彩紙の白が反射して目が濃淡を区別出来なくなるようです。)
やはり 暗みが強すぎたようです。 また挑戦です。

大橋から

大橋から
那須高原りんどう大橋からの眺めです。右手に見えるのが茶臼山のすそ野。
手前右は稲田の刈り取り跡、左手前は牧草の刈り取り跡に新芽がでてきています。
この耕作地には、もう人影がありません。紅葉も盛りを過ぎれば枯れ茶色に変って
いきます。もうじき、那須連山から、腰が据わった冷たい風が吹き降ろし、大橋を
抜けて行くと、那須高原は静かになります。

那須連山の紅葉

紅葉の那須山
那須連山は紅葉が晩秋の色合いをおびて、だんだん麓に下ってきました。
連山に厚い雲が覆って、山肌に落ちる陰が おもしろくて、追っかけてみたの
ですが、くるくる変わるので くたびれてしまいました。(笑) 

牧場からの眺め

牧場からの眺め
牧草が刈り取られて、私の後ろには、そのロールが積み上げられています。
刈り取り跡の、その先に、さあ 描いてくれと云わんばかりに那須連山が拡がって
いましたので、さっそく挑ませて頂きましたが、正直、苦戦しました。
苦労のあとが筆跡にでていませんか?

秋の羊

秋の日と羊
タイトルは「秋の羊」 羊がちょうど 食べごろというのでは有りません。
秋の空に映える森の紅葉が美しくて、誰かにこの感動を教えてあげたかったの
ですが、脇の羊は、草を食むのに忙しい。
いつもと変らず草を食むのに忙しい羊と、紅葉の絵を描くのに忙しい私。
どちらも同じ秋の風景です。
プロフィール

なすおじ (波多野成正)

Author:なすおじ (波多野成正)
絵を描く人の宿 「パレット」の
お客様と高原のあっちこっちで絵を描いています。だから
私は1年をとおして那須高原の絵を描いているおじさんです

那須高原の スケッチツアー ガイド
日本スケッチ画会 会員

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